マイベストソング15着そして引退

東京の500万下に出走したマイベストソングは15着に惨敗。そして予想通り(望みどおり)陣営から引退が発表されました。

思い起こせば師走の阪神でペリエを鞍上にゴール前根性を見せて新馬勝ちしたときはまさかこんな成績で引退になるとは思いもよりませんでした。

その後若駒S5着、自己条件を5着とまずますの走りをしていましたが、陣営はココで去勢の判断。そんなに悪い走りはしていないのに去勢とは陣営が望む結果はもっと高い物なんだな、と前向きに捉えましたが……

去勢後は、別馬のように2桁着順のオンパレード。全く走る気を見せない馬になってしまいました。
去勢してこんなに走らなくなる馬は見たことありませんが、走っていた馬を3歳春という早いタイミングでなんで去勢という対処を陣営が選択したのか…

ま、とにもかくにもマイベストソングくん、お疲れさん。

2 thoughts on “マイベストソング15着そして引退

  1. 確かに、超のつくビビリさんでしたけどねぇ・・・
    去勢されて、ますます気弱になっちゃったのでしょうか。
    おっしゃるとおり、こんなケースは珍しいですね。
    最後はイヤイヤ走っていたようですから、ホントにお疲れさんでした。

  2. ご一緒のお仲間がいるお馬さんの引退は寂しいものですが、今回は致し方無いですね。
    気性も併せて能力、改めて痛感させられた馬でした。

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