放牧

ファイブタブレットは結局放牧

きょう21日(土)にあらためて状態を確かめた矢野英一調教師より報告がありました。右の臀部にできた血腫の回復は早く、固まりは徐々に下がって、ほぼなくなりつつあります。歩様チェックで左右に廻してみたところ問題はなく、あすからでも運動ができそうな状況です。ただ、ぶつけた箇所の奥の筋繊維にダメージが及んでいることも考えられることから、社台Fスタッフとも協議して、ここでは無理せずにいったん放牧休養をはさむことに決定しました。あす7月22日(日)に社台Fへ放牧に出ることにします。

ここは馬第一、慎重にで放牧大いに結構ですが、じゃ、なんで転倒した時(チェックはしたんだろうけど)追い切りしちゃったんですかね。
ぶつけて暫くたって内出血って人間でもよくありますよね?やっぱり現場の人間の配慮が足りないのでは?と思っていまいますね。

追記

きょう23日(月)は、臀部の腫れは小さくなっていて、歩様に違和感もなかったことから、午前と午後1時間ずつウォーキングマシンによる運動を行いました。

とりあえず、一安心。

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