ボヘミアン引退

ボヘミアン引退

12/27大井に出走して8着だったボヘミアンはこの競走を最後に南関を登録抹消となりました。
今後は園田競馬で現役を続行する予定です。

ホッカイドウ競馬のフレッシュチャレンジを大楽勝、2歳時には盛岡の重賞ジュニアグランプリを盛岡の星ロックハンドスターをゴール前差し切り制覇。南関移籍後、飛躍を期待されましたが勝利は盛岡が最後、南関では1勝もあげることが出来ませんでした。

ボヘミアン
ロックハンドスターとの叩き合い

南関初戦の船橋碧空特別はコーナちょっと膨れて2着。これがケチの付き始めで、次走京浜盃を目指すも馬房の中で暴れて蹄鉄がずれて釘を踏むアクシデント。賞金加算する機会も失い、ぶっつけで羽田盃を目指すも出走可能17頭のところ、賞金18番目で除外(碧空特別でちゃんと1着だったら…)。今となっては生涯最高の出来で挑んだ羽田盃も強気に勝ちに行った分、ゴール前甘くなり僅差の4着。羽田盃騎乗予定だった吉田稔騎手が前日の落馬負傷で乗れなくなり急遽張田さんに乗り替わるというアクシデントもありました。
結局大目標の東京ダービーも僅かに賞金が足らず除外。歯車がどんどん狂って行きました。

その後出走を重ねるも惨敗続き、外にもたれて制御出来ないとあの的場文男様にも怖がられる始末。
距離短縮に活路を見出し、大井の森下厩舎に転厩。レースっぷりや調教も持ち直し、C1ぐらいは勝てるぐらいにはもどってきていたのですが、ここ数戦は全く精彩を欠く内容。どこか苦しいところがあるのか痛いところがあるのか走りたくないのか…これが限界でしょう。

最後に川﨑の芦毛・白毛限定のホワイトクリスマス賞を目指しましたが白さが足らず除外。12/17ジョイホース横浜賞には2歳時ボヘミアンの主戦ジョッキー五十嵐冬樹に乗ってもらいましたが以前の走りは取り戻せず。

ボヘミアン
冬樹と思い出騎乗

12/27は先入観無く乗ってくれるジョッキーというとこで、上田健人くんに乗ってもらいました。

ボヘミアン
最後のパドック。鞍上は上田健人

終い39.0。上がり3位のタイムで一瞬おっ、と思わせる脚は見せてくれました。

ボヘミアン
お疲れさん

最後は応援に来ていた共有の皆さんと記念写真。30戦2勝。たくさん夢を見せてもらいました。ボヘミアンありがとう。お疲れさん。

記念の口取り。勝ってしたかったな。
記念の口取り。勝ってしたかったな。

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