ブルックデイルは4着

ブルックデイルは4着

東京のテレ玉杯に出走したブルックデイルは直線追い上げるも4着でした。
初のルメールも上手く乗ってお馬さんも頑張ってくれましたが、やはり大外は響きました。

終始2着のカレンリスベットの2頭外、勝った馬も前目の内から2頭めで流れに乗ってましたからね。
それでも直線は内の13番はもとより外から勢い良く合わせてきたデルフィーノにも抜かせなかった勝負根性は◎です。
次はおそらく降級しての500万クラスで叩き2戦目。確実に勝ってもらいましょう。

ブルックデイル
休み明けでもキッチリできていました

ブルックデイル
後ろを駆け抜けるオゼキングw

ルメール騎手「レースではリラックスして走ることができていたと思います。ただ、ワンペースな面があって、直線ではなかなかスピードが上がっていきませんでした」

 

尾関調教師「騎乗法はこちらの意図した通りでしたが、結果的には外枠が影響してしまいました。3回東京開催から500万下に降級しますが、今回の4着で優先出走権が発生しますので、4節の範囲内で使えたらと考えています」

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