ローズジュレップ永遠に…

突然すぎるよ。早すぎるよ…
ローズジュレップが羽田盃の最終追いきりで故障発生。そのまま予後不良となりました。

もうあのスピードあふれるレース、ローズジュレップの勇姿は見られないのか、、、
寂しいなぁ。
短い競走生活でしたがいつも本当に一生懸命走ってくれました。お疲れさん、ローズジュレップ
そして、たくさん夢をみさせてくれました。ありがとう、ローズジュレップ。ゆっくり休んでください。
ローズジュレップの育成、調教に関わってくださった方々、乗っていただいた騎手の皆様も本当にありがとうございました。

クラブ公式発表

本日、浦和競馬場ダートコースにて3ハロン39秒前後の追い切りを併せ馬でおこないましたが、ゴールを過ぎてスピードを落としている途中に右トモを落とすような格好に。右後脚がつけない状況となり、浦和競馬場から野田トレセンに移動。
レントゲン検査の結果、右後脚管骨開放骨折の診断が下り、予後不良で安楽死となりました。

小久保智調教師「本当に申し訳ありません。馬場も整備されたなかでのアクシデントで、踏み外してしまったようです。右後脚の繋から上に向かって開放骨折を発症してしまいました。NARグランプリ2歳最優秀牡馬のタイトルホルダーという大変貴重な馬を預からせていただき、羽田盃、ダービー、その後の成長と活躍に私自身も期待し、先々どこまでの馬になるのか非常に楽しみにしていただけに、本当に残念です。重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

2 thoughts on “ローズジュレップ永遠に…

  1. 初めてコメントさせていただきます。
    ローズジュレップに出資していたので、ずっと拝見させていただきました。

    本当に残念でなりません。
    南関三冠出走間近の予後不良・・・

    時間が経てば忘れるかな?と思っていましたが、その存在をことある毎に思い出してしまいます。
    このまま順調に行けば、どこまで行ったか分からないくらいの馬だったので、無事に行って欲しかったです。
    地方競馬生粋の所属馬として、中央馬にも太刀打ち出来る馬として、本当に地方競馬界の損失だと思います(大げさですかね?w)。

    でも、もう、彼は帰らない存在ですので、ローズジュレップ以上の募集馬に出資する事がローズジュレップに対するせめてもの恩返しと思っています。

    初めてのコメントがこんな残念なことで、申し訳ございません。

  2. fatmanさんコメントありがとうございます。
    なんだか実感なかったんですが、羽田盃にジュレップの名前がないのは辛いですね。
    今後数年は地方競馬を背負っていって盛り上げてくれる存在になれると思っていただけに本当に残念です。
    ジュレップの夢を後の世代のお馬さんが叶えてくれてジュレップの分も走ってくれるといいですね。

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