ブラックリバイバル頑張った4着

ブラックリバイバル頑張った4着

船橋の養老渓谷特別B2(二)に出走したブラックリバイバル、実のところ引退戦だったのですが、笹川翼騎手の鞭に応え内から盛り返して4着に頑張りました。
これで、4歳時の浦和戦、今年の3月に続き3度めの引退を賭けたレースで、3度とも入着で引退回避。瀬戸際に強いというか頑張りに頭が下がります。

ブラックリバイバル養老渓谷特別パドック
まだまだ馬体は若い

ブラックリバイバル養老渓谷特別パドック

笹川騎手「状態は変わらずに良かったのですが、正直、このメンバーでは5着も厳しいと思っていました。最後のレースだけ聞いていたので、悔いのない競馬をするつもりでした。スタートに集中して理想の位置につけ、ロスない競馬ができました。直線もしぶとく伸びてくれたのですが、隣の山崎騎手がふらふらしていて接触しそうでした。それでも最後まで根性を見せてくれたブラックに頭が下がります。本当に土壇場に強い馬です」

ブラックリバイバル養老渓谷特別

松崎厩務員「上がってきて『まだ俺はやれるよ』と、訴えているようでした。最後まであきらめずに一所懸命走って4着に頑張ってくれたので、これで引退は可哀想です。あと1戦、船橋で走らせてあげてください」

ブラックリバイバル養老渓谷特別上がり

泣いても笑ってあと一戦(明け10歳になると南関では走れないため)。無事に悔いないレースを期待しています。

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