アガラス東スポ杯2歳S悔しい2着

アガラス東スポ杯2歳S悔しい2着

東京スポーツ杯2歳ステークスに出走したアガラスは直線捌いて33.7秒の最速上がりで追い込むもニシノデイジーにハナ差届かず悔しい2着でした。
直線は素質馬ヴァンドキャルドとヴェロックスを競り落としたんですが内から札幌のチャンピオンがスルスルと伸びていましたね。
もう直線差せー!差せー!と叫びすぎてのどが痛いです、笑
2着でしたが力は示せましたし賞金も加算できました。今後の期待が膨らむ一戦となりました。

アガラス東スポ杯

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ビュイック騎手「ゲートで出遅れたのが痛手でした。道中はハミ受けを気にしており、なんとかなだめながら追走しました。直線では進路がなくて追い出しが遅れてしまいました。もっと上手く捌ければ結果は違ったかもしれません」

まぁスタートは痛かったですが、スタート直後は勝ったニシノデイジーも同じ位置でしたしね。それよりもハミ受けは課題ですね。

ラジオNIKKEIでのコメント

アガラス(W.ビュイック騎手)
「今日は2回塞がれたことが敗因でした。1度目はスタートしてから内に他の馬が集まってきて壁になってしまい、直線でも伸びかけてきたところで塞がれました。能力はあるのですが、残念でした」

アガラス東スポ杯

古賀調教師「スタートで後ろの位置取りになってしまったのが響きました。ハミ受けは改善する必要がありそうなので、調教で調整していきます」

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