サングエブル先行したものの…

4/8大井のC2戦に出走したサングエブルは8着でした。

サングエブル
4/8サングエブル

今回は珍しく先行集団に取り付く形になったのですが、ちょっとちぐはぐな競馬。3角のペースアップについていけず、直線はそれなりに伸びるも一団の5着争いが精一杯でした。

今更言うまでもなく、他馬を気にしたり、急加速に対応出来なかったりの不器用なサンちゃん。いつも通り向こう正からゆっくり加速して捲くっていく競馬が合っているようです。

レース後のテキは憮然とした表情で「何であんな乗り方したのか?」って感じ。Sさんと冗談交じりで今年覚醒して絶好調の「達城くん(デビュー勝ちは当時村上厩舎所属の達城くん)に次頼みましょうか?でも今はもう乗ってくれないよねー」と話してたら、村上先生が検量室で達城くんにサンちゃんのレクチャーを開始^^;;。もしかしたら乗り替わりあるかもしれません。

山田騎手「状態が良くなっていましたし、前残りの軽い馬場だったため、スタートから仕掛けて勝ちに行く競馬を試みましたが、動きたい時に動ける器用さがなく、チグハグな競馬になってしまいました。申し訳ありません。」
村上調教師「山田騎手の判断で先行する競馬となりましたが、ギアーの切り替えが下手な馬なので外から町田騎手に被されると馬が戸惑ってしまい、外へモタレながら走っていました。状態が上がってきただけに、いつもの競馬をしてもらいたかったです。」

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