改めてラヴセンス新馬戦

改めてラヴセンス新馬戦振り返り。
クラブコメント

11/8(日)京都6R・芝1400m戦でデビュー、馬体重は432kgでした。スタートはそれほど速くありませんでしたが、二の脚を利かせて先行し、好位のインを追走しました。直線はうまく馬場の真ん中に持ち出すとしっかり伸びて、最後は2着馬との叩き合いをマビ差制して1着、嬉しい新馬勝ちを飾りました。勝ちタイムは1.22.0でした。騎乗した藤田騎手からは「ゲートを出てすぐに外に逃げたし、道中も物見をするところがありました。直線で追い出してからもフラフラしましたが、デビュー戦だし仕方ない面もありますね。それでもきっちりと勝つのだから力はあります。あとはもう少し馬体に実が入ってくればいいですね」とのコメントがありました。

ブック紙藤田JKコメント

抜け出そうと思ったら相手に合わせてしまって、頭を上げていた。勝つには勝ったがまだ脚を余している感じ。ただセンスはいいし、体に実が入ってくればもっと良くなるよ。

クラブコメントも、ブックコメントも同じ感じ。
終い思ったほど切れなかったのは、二の足で脚使ったからと思ってましたが、まだまだ遊んで走っている様子。
多頭数の牡牝混合戦で勝ってなおかつ伸びしろありというのは、なかなかいい感じですね~
このまま順調に気性も体も成長して行ってほしいものです。
藤田JK、今後もうちの仔、よろしゅうたのんます。

2 thoughts on “改めてラヴセンス新馬戦

  1. レース見てませんが、人気どおりの快勝だったようですね。
    新馬勝ち&naoさんの社台サンデー愛馬JRA初勝利、おめでとうございます。
    伸びしろありとの談話ですから、楽しみと妄想(笑)が膨らみますね。^^

  2. ペピートさん、お祝いありがとうございます!
    4世代(1頭は募集中止)目にしてようやくです~
    今までで一番安かった仔ですからわからんもんですね。

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