サングエブルは2歩前進

大井のC2戦に出走したサングエブルは久々の馬券圏内3着でした。

サングエブル、パドック

いつも通り後方。でも最後方というわけでなく徐々にポジションも上げ4角回ったところでは久々に差し切るか?という勢いで突っ込んできてくれましたが逃げた馬をとらえ切れず3着入線。

達城騎手「時計のかかる(上りのかかる)馬場は合っていて、スムーズな競馬ができたのですが、前残りの展開になってしまいました。もう少し坂井騎手が逃げた馬を捕まえに行ってくれれば、差し切れたのですが。でも夏場で状態はいいので、流れさえ向けば勝てると思います。」
村上調教師「坂井騎手が後ろの馬ばかり気にしていたので、逃げ切られてしまいました。状態がいい時だけに勝ちたかったです。申し訳ありません。」

3戦続いた5着から2歩前進、これから得意の暑い季節。中1週開催が続きますが次こそは久々に豪快な差しきりがみたいなぁ。

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