ラプソディ内で何もできず

中山6Rのマイネラプソディ。
うーん。スタート直後に横の2号馬(大野くん)にすっと前に行かれたときやな感じしたんだよね。
結局終始内で何もできず。直線も手綱を控えたまま。

伊藤工真騎手「脚を余してしまった。道中は無理せずに良い位置を取れたが、馬群がバラけなくて動きたいときに動けなかった。跨った感触も良く、状態が良さそうだっただけに残念。聞いていた硬さもそれほど感じなかった」

スローで馬群がばらけないのは分かり切ったこと。
隣の人気のない大野くんに前行かれちゃ直線も前空くわけないし。
人気馬なら直線脚あるからスペース空くけどね。
1枠1番引いた時点で勝負するならもっと押してでもポジション取りに行かなきゃ。
ま、伊藤工務店じゃしょうがないかな。
もちろんベストのレースしてラプソディの着順がどれだけ上がったかはわかりませんけど。
次走あらためて期待しましょう。

2 thoughts on “ラプソディ内で何もできず

  1. naoさん、こんばんは。
    ラプソディの復帰2戦目。
    不完全燃焼の一戦になってしまいましたね。
    まだまだ、クラス慣れが必要な段階では
    ありますが、もう少し積極的な競馬をして
    もらわないと、次につながりませんよね。
    前が開いていたら、もう少し追えていたと
    思うので、残念でした。
    (それでもぎりぎり一桁着順までかもしれませんが・・・)
    伊藤工務店は、そんなに嫌いな騎手では
    ないんですが、まだ安定性はないですね。
    それでも田中博よりは良いと思っています。
    もう1回中舘騎手に乗ってもらいたいです。

  2. トップガンさん、こんにちは。
    折角の減量もちゃんと走れないと意味無いですよね。
    さて、僕はタナパク嫌いじゃないですよ。
    タナパク折り込み済みで小笠厩舎の馬に出資してますから。

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