どうしたボヘミアン

もう先週のことですが、船橋の船橋競馬&船橋オート60周年賞 B3(二)に出走したボヘミアンは8着でした。

+13Kg、475Kgの馬体で登場したボヘミアン、具合は良さそうでしたがパドックではしきりに物見をして集中力を欠いているようにみえました。でも実績のあるマイル戦、湿って早い馬場も好材料好走してくれることを信じて疑わなかったのですが…

終始物見して…

御神本騎手か「3コーナーまでは楽勝してくれそうな手応えだったのですが、コーナーへ入ると外へ外へと張ってしまいました。何か苦しいことか嫌なことがあったためか、直線では完全に走るのを止めています。申し訳ありません。」
出川克巳調教師「前走時とは追い切りでの動きが違っていたので、今日は期待して見ていたのですが、ここまで負けるとは予想していませんでした。申し訳ありません。3コーナーから外へ張って乗りずらそうでしたが、直線では全く伸びなかったのでショックです。東京湾カップの後の大井戦から同じようなレースが続いているので、疲れが完全にぬけきっていないのかもしれません。気性的な問題も考えられるので、次は右回りの大井でブリンカーを着けてみます。それでダメなら放牧に出す予定です。」

うーん、ホント3コーナーまでは楽勝~と思って見てましたよ。
単に走る気がなかったのか、目に見えない疲れなのか…ボヘミアンの南関での1勝遠いですね。
10/18からの12回大井での巻き返しに期待です。

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