馬名登録 • May 16 ,2012
ソンリエンテ(Sonriente)
スプレッドスマイルの10
スペイン語で「にこにこしている」の意味のようです。
ソンリエンテ(Sonriente)
スプレッドスマイルの10
スペイン語で「にこにこしている」の意味のようです。
朝一の飛行機でまずは社台Fへ
プリーズドスマイル(父ディープインパクト、母レディトゥープリーズ)
順調に馬体重も450Kgを超えてふっくら。まだまだ馬に合わせての調整になりそうですがここまでは順調。「あとはちゃんと(カイバを)食ってくれるかだけ」とのこと。
ファイブタブレット(父マヤノトップガン、母アグネスショコラ)
こちらも順調。馬を観てるとAさんも登場。「手術してこんな体型崩れない(すぐ戻った)馬は珍しいよ」「もうやること無いからいつでも入れられるよ」「夏の北海道のダートでとりあえず一つ勝って戻すかな、そのあと北海道の芝使ってもいいけど」と舌口調^^;。
Aさんの話だけに話半分、いや1/4ぐらいに受け止めときます。
午後は初訪問のリリーバレー。
ソンリエンテ(父デュランダル、母スプレッドスマイル)
強風の為厩舎内での見学となりましたが、ツアーの時とは見違えるほど成長してました。皮膚炎が出てちょっとペースを落としているようですが、冬の間腫れが出たりしたトモは全く問題ないとのこと。「キ甲もまだ抜けてないしまだまだ成長してよくなりますよ」oとのこと。こちらも楽しみですね。
そして、門別に出走したユーノーマイネーム。
パドックでのんびりいかにも休み明けって感じで歩いてましたが、馬っぷり比べてみてココで負けるわけないとは思ってたんですけどね。とほほ。。。スタートからずっとシゴいて息が入ってないのは休養前のレースと同じですが、うーん。
大井のC1戦に出走したボヘミアン。C1でも(五)(六)組の条件戦、ここまでクラスが下がったら良いとこ見せてくれるだろうと思ってたら。。。先行しなきゃ差せっこない不良馬場で、スタート直後庄司JKが下げたところで終了。
庄司騎手「石崎駿騎手から引っ掛かる馬だと聞いていたので、折り合いに注意しすぎてしまいました。結果的に後方からの競馬になり、外を回らされる競馬になりました。申し訳ありません。」
駿が余計な事言ったようです。せっかく掛かるぐらい行く気を見せるようになったのに。。。
ボヘミアンこの後は一旦放牧の予定。
坂井英光JKに手が戻って復活が期待されるカーサノーヴァ。状態は良さそうに見えましたが捲り不発で8着。
坂井騎手「馬の状態は勝っていた時と変わりないくらい良いのですが、前よりもズブくなっています。気合いを入れると、スっと反応してくれて一気に脚を使ってくれていた馬が、今日は追っつけていかないと前に進んでくれませんでした。直線もバテているわけではなく、集中力が切れているんです。」
うーん、年取ってズブくなってきたということなのか、良化途上なのか。確かめるためにも次も英光乗ってくださいね。
川崎1日 5R 3歳(四)(ロ) ブラックリバイバル(戸崎)
前走ほとんど競馬をしていないブラックリバイバル、中1週で川崎に出走です。
今回は待望の距離延長でどんな走りをしてくれるか。
圭太に乗ってもらっているうちになんとかしたいですね。
本年の大井初陣はボヘミアン9着、カーサノーヴァ11着と全く振るわず。。
パドックで好気配を見せたボヘミアンは
石崎駿騎手「前走掛かってしまったので、今日は出たなりで折り合いをつけていきました。ただ、道中のポジションが悪くなり、ペースが一番上がった3コーナーで外を回らされて脚を使ってしまったため、直線で伸び切れませんでした。」
まぁ、駿くんのヘグリに近いですな。。「レース後馬房の都合で一旦放牧に…」という調教師に、Sさん「これで放牧は納得行かないから外厩でも何でも馬房空けて使ってくれ」と強気の交渉。来ていた共有馬主の皆さんもも合わせて4人で囲んで放牧出さないでよとプレッシャーかけてっとw。
重賞取って預託馬も一気に増えたんでしょうね。巧いことやりくりしてください。
一応レポートでは「中途半端な競馬になってしまったので続戦していきます。」と書いてあるので使ってもらえるのかな?
カーサノーヴァは…英光にふられた時点で覚悟してましたが、出遅れて終わり。包まれずに外から捲っていける大外枠だっただけに乗り慣れた英光が乗ってくれなかったのは痛かったですね。
堀調教師「テン乗りでは難しい馬なのですが、もう少し前につけてほしかったです。冬場で馬体も絞れないため、次は1/30からの浦和戦を使う予定です。」
ということで中1週で浦和使うみたいですね。
