カーサノーヴァ引退

63戦6勝。2歳夏から怪我なく7歳まで元気に走ってくれたカーサノーヴァ遂に引退です。 最後に勝ったのがもう3年前、B3、B2と連勝し更なる上昇が期待されましたが頭打ち。捲り一辺倒の脚質では中盤緩まない上のクラスでは厳しかったのかな。 [caption id="attachment_1946" align="aligncenter" width="450"] カーサノーヴァ最後のパドック[/caption] 6勝全てが坂井英光JK、坂井くんだけが道中上手くハミ抜いて乗ることが出来た個性派でもありました。 お仲間のリスリンさん、ペピートさんとパドック、祝勝会でわいわい。カサノバ君のおかげて楽しく過ごせました。 名付け親にもなれましたしね。 脚下は全く問題ないとのことなので、他場で現役を続けることになるとは思いますが、これにて南関は卒業。 長い間本当にお疲れさん。そしてありがとうカサノバくん。

カーサノーヴァは続戦

走り次第では引退覚悟のカーサノーヴァ。 ベストとは言えない1400m戦、ヤネの町田騎手もテン乗りと正直終戦を覚悟していました。 [caption id="attachment_1920" align="aligncenter" width="338"] 歳のせいかなかなか気配上がらず…[/caption] レースはスタート出足つかず後方からでしたが、直線外に出すと伸びて5着争いの7着。 「うーん、微妙だなぁ」と苦笑しながらレーシングマネージャーS氏と話しながら検量室前へ。 町田騎手「スタートで遅れてしまいましたが、その後の反応は良く、直線も予想以上に伸びてくれました。もう少しズブい馬だと思っていたのですが、乗りやすかったです。ただ、前の馬が止まらない展開となったのが、厳しかったです。」 堀調教師「年齢的なものか、中々状態が上がってこないのですが、競馬では気温が上昇して、道中の反応が良くなってきました。これであきらめようと思っていたのですが、内容が良かったので、もう一戦させてください。」 ということで、引退回避。続戦となりました。 次開催はベストのマイル戦が組まれているので、再度引退を賭けた一戦となりそうです。

カーサノーヴァ収穫あり?

大井のエイプリル賞に出走したカーサノーヴァ。 予定していた矢野騎手が落馬負傷で、急遽福山から移籍してきた三村騎手に乗り替わりとなりました。 [caption id="attachment_1892" align="aligncenter" width="320"] 三村騎手と急遽初コンビ[/caption] 難しい馬なので、テン乗りはどうかなと思っていましたが、スタートスッと出して道中も息はあってそうでした。展開的に内に包まれて外に出せず、馬も伸びず10着でしたが。 検量室前でもものすごく丁寧に対応してくれるし、時間のない中かカーサノーヴァの走りをビデオで勉強もしてくれていたようです。 三村騎手「急遽の乗替だったのですが、レースまでに時間がありカーサノーヴァの過去のレースビデオを見て研究しました。ただ、実際に乗ったらイメージと違っていて乗りやすかったです。直線は行き場がなくなり、内をついたのですが、その戸惑いがなければ外へ出せていたでしょう。もし次も乗せていただけるのなら、勝てるよう最大限の騎乗をします。」 腕もあって感じもとても良い方だし「次も乗って欲しいな」と思っていたら、レーシングマネージャーのSさんも即座に「次もお願いします」と。 堀調教師「中々気温が上がりませんが、汗をかく時期になれば、必ず走ってくる馬です。状態も良くなってきましたので、もう少し我慢してください。」 三村騎手に固定して復活頼むよ、カサノバくん。

白星2つ期待したものの

ユーノーマイネームは門別でいつものように届かず3着。 これで獲得賞金は471,000。3着と4着で3万円稼げばめでたく50万到達。。。か。 大井のデイリースポーツ賞に出走したカーサノーヴァ。久々の勝利を期待したものの全くいいところ無く7着。 レース後坂井騎手は「元気がいいと聞いていたけど返し馬からちょっと元気無かったかなぁ。。今日はなかなか進んで行かなかったし直線でも手前を替えてくれませんでした。わからないなぁ。今日は勝つチャンスだったのに。。。」と首をひねるばかり。 堀先生は「(間隔が開いてたのもあって)調教強かったかな。。。」と。 [caption id="attachment_1781" align="aligncenter" width="320"] おつかれさん[/caption] 次次。力はあるんだからチャンスは巡ってくるでしょう。

また文男様にやられた

直線突っ込んできたときは勝ったと思ったんだけどなぁ。 スタールビー賞 B2(一) 12.7-12.2-13.0-12.8-12.4-12.6-12.6-12.7 流れてるように見えてスローで上がり3F37.9。カーサノーヴァも上がり最速37.4で来てるんだけど。 前走に続いて捉えられなかったのは前にいた文男様。。。 [caption id="attachment_1711" align="aligncenter" width="320"] 惜しくも2着[/caption] 坂井騎手「今日はペースが遅すぎました。向正面で動くことも考えたのですが、馬群がかたまっていて、5頭分くらい外を回ることになるため直線勝負にかけました。良く伸びてくれているのですが、レースの上りが速すぎて差し切れませんでした。申し訳ありません。」 堀調教師「太りやすい体質の馬なので、夏場のほうが馬体が絞れて動けます。もう少しで勝てるところなのですが、いつも展開が厳しいです。次も大井の1600mになるでしょう。」 調子も良さそうなので夏の間に1つ勝ち星が欲しいな。

カーサノーヴァ50戦目

大井第5日12R スタールビー賞 B2(一) カーサノーヴァ(坂井) カーサノーヴァ元気に50戦目です。2歳の夏からコンスタントに走って6勝。一昨年の秋から1年半以上勝ち星には恵まれていませんが、ここは頭数的にもメンバー的にもチャンスのある組み合わせ。 後ろから行く馬なので展開、馬場に左右されますが、久しぶりの美酒を味わいたいものです。

大井勢しっかりせい

大井のC1戦に出走したボヘミアン。C1でも(五)(六)組の条件戦、ここまでクラスが下がったら良いとこ見せてくれるだろうと思ってたら。。。先行しなきゃ差せっこない不良馬場で、スタート直後庄司JKが下げたところで終了。 [caption id="attachment_1645" align="aligncenter" width="320" caption="庄司JK乗れてると聞いてたのだが…"][/caption] 庄司騎手「石崎駿騎手から引っ掛かる馬だと聞いていたので、折り合いに注意しすぎてしまいました。結果的に後方からの競馬になり、外を回らされる競馬になりました。申し訳ありません。」 駿が余計な事言ったようです。せっかく掛かるぐらい行く気を見せるようになったのに。。。 ボヘミアンこの後は一旦放牧の予定。 坂井英光JKに手が戻って復活が期待されるカーサノーヴァ。状態は良さそうに見えましたが捲り不発で8着。 [caption id="attachment_1646" align="aligncenter" width="320" caption="泥んこでの帰還"][/caption] 坂井騎手「馬の状態は勝っていた時と変わりないくらい良いのですが、前よりもズブくなっています。気合いを入れると、スっと反応してくれて一気に脚を使ってくれていた馬が、今日は追っつけていかないと前に進んでくれませんでした。直線もバテているわけではなく、集中力が切れているんです。」 うーん、年取ってズブくなってきたということなのか、良化途上なのか。確かめるためにも次も英光乗ってくださいね。

だめだめ大井勢

本年の大井初陣はボヘミアン9着、カーサノーヴァ11着と全く振るわず。。 パドックで好気配を見せたボヘミアンは [caption id="attachment_1630" align="aligncenter" width="320" caption="踏み込み、気合も良く好気配だったが…"][/caption] 石崎駿騎手「前走掛かってしまったので、今日は出たなりで折り合いをつけていきました。ただ、道中のポジションが悪くなり、ペースが一番上がった3コーナーで外を回らされて脚を使ってしまったため、直線で伸び切れませんでした。」 まぁ、駿くんのヘグリに近いですな。。「レース後馬房の都合で一旦放牧に…」という調教師に、Sさん「これで放牧は納得行かないから外厩でも何でも馬房空けて使ってくれ」と強気の交渉。来ていた共有馬主の皆さんもも合わせて4人で囲んで放牧出さないでよとプレッシャーかけてっとw。 重賞取って預託馬も一気に増えたんでしょうね。巧いことやりくりしてください。 一応レポートでは「中途半端な競馬になってしまったので続戦していきます。」と書いてあるので使ってもらえるのかな? カーサノーヴァは…英光にふられた時点で覚悟してましたが、出遅れて終わり。包まれずに外から捲っていける大外枠だっただけに乗り慣れた英光が乗ってくれなかったのは痛かったですね。 堀調教師「テン乗りでは難しい馬なのですが、もう少し前につけてほしかったです。冬場で馬体も絞れないため、次は1/30からの浦和戦を使う予定です。」 ということで中1週で浦和使うみたいですね。

今年の競馬終了

いかん、年が開けてしまう。。 今年最後の愛馬出走の大井は、カーサノーヴァ13着、ボヘミアン4着でした。 [caption id="attachment_1616" align="aligncenter" width="320" caption="歩様も良く好調そうだったのですが"][/caption] 坂井騎手「状態は良かったと思います。超スローペースの展開で途中から動いたのですが、直線では脚色が一杯になってしまいました。前の馬がかなり楽をしていたので、追い込み馬にとっては厳しい流れでした。」 後ろから良く馬だけに致し方ない。。。調子は良さそうなだけに次は良いレースを期待です。 [caption id="attachment_1617" align="aligncenter" width="320" caption="うーん、残念4着"][/caption] 石崎駿騎手「失敗しました。勝てたレースでした申し訳ありません。1200mなので好位置につけようと思い、肩ムチを一発入れたら掛かってしまいました。道中力んで走ってスタミナを消耗さえてしまったため、直線伸びを欠きました。」 深いブリンカーに替えたからか、この馬には珍しくパドックでも気合が出てました。森下師もショックウェーブ使って馬のケアしてくれて効果が出ているようです。状態はまだまだ上がっている途中のようですし、次走はさらに良い走りを期待です。
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