殿×2

週末出走した3歳牝馬、マイネフェリックスとラヴセンスは仲良く見所なく殿負け。夏に強い牝馬というのは我が舎には当てはまらないのか… 何よりも気性的問題で走ってないのが悩ましいところ。牝馬なのでヤル気を元に戻すのは難しいよなぁ。 一応フェリックスは鉾田経由でBRF放牧。フェリックスは栗東に戻ってから判断ということらしい。 中央の500万でこれだと負のスパイラルに陥っちゃうなぁ。

3歳牝馬勢戦線復帰

夏に強い牝馬というわけでも無いのでしょうが、今週末一気に3頭の3歳牝馬がレースに戻ってくる予定です。 まずは新馬勝ちするもその後の走りが冴えず、休養していたラヴセンス。 7/25(日)小倉・芝1700m戦か芝1800m牝馬戦のどちらかで戦線復帰予定です。鞍上はルーキーの高倉くんを予定してるとか。 相変わらず調教では軽快な走りをみせているラブセンス。もう一度芝を使って出直しです。デビュー勝ちしたようにポン駆けするタイプでしょうから▲の恩恵も受けて初戦から注目です。 鉾田に短期放牧に出ていたマイネフェリックスも、すでに帰厩。 7/24(土)新潟の三国特別にも登録しています。ただ今の時期芝に比べてダートの方が出走が難しく、今週は節が足りるかどうか。ただ調子はよさそうとのことなので、未勝利勝ちした時と同じ舞台、新潟のダート1800m戦での走りに注目です。 ここで一度芝使ってくれないかなーとも思うのですが… そして、悪夢の落馬競走中止からすこし間隔を開けて調整されていた、船橋のショップインミラノも7/23(金)船橋C1(ニ)(三)組・距離1600mで復帰予定です。 当初1800mを試す予定が番組不成立でこの番組へ。勝ち鞍のある1600mなら軽く突破して欲しいところです。

ラヴセンスは放牧

新馬戦快勝後も在厩で使われてきたラヴセンスですが、ここで放牧です。 山元経由でNF空港なので、ゆっくり休養、リフレッシュして夏競馬に備えて欲しいものです。 レース後は変わりなく、飼い葉も食べておりダメージはありませんでした。今後はリフレッシュさせるべく、4/2(金)に山元TCへ放牧することになりました。いずれNF空港へ移動して、夏競馬での出走に備えます。

全く見所なく

本日出走の、ラヴセンスとマイベストソング。揃いも揃って全く見所なく、殿、16着と後方に敗れてしまいました。 両馬とも新馬戦を快勝した馬だけに、500万条件でこの走りは納得いかないところ。 精神的なものが大きいいような気がしますね。 なんとかきっかけをつかんで欲しいんですけど… <ラヴセンスレース後コメント>上村騎手「ゲートは出ているものの、二の脚がつかずに両脇の馬に挟まれて下げざるを得なかったです。そこで流れに乗れませんでしたし、最後も追い出してからは体が沈まず、フワフワしている感じでした。ダートの走りは大丈夫ですが、今日はスタートが全てでした。すいませんでした。 <マイベストソングレース後コメント>田中博康騎手「前々で競馬をさせて欲しいと言われていたのですが、ゲートを出た割に行き切れませんでした。3~4コーナーでペースが上がると集中力が切れたような感じになり、自分でやめてしまった感じです」

今週の出走予定

ラヴセンス 3/28(日)阪神・ダート1400m戦に上村騎手で投票予定。 想定ではフルゲート16頭に対して18頭が出走意思あり。 マイベストソング 3/28(日)中京8R・芝2000mに田中博康騎手で出走予定。 想定では、フルゲート18頭(出走予定全30頭、本馬より優先順位の高い馬15頭〔未定6頭〕、同条件の馬3頭)*自身、前走から8週 <追記> 無事2頭とも出走確定です。

ラヴセンス次はダート

新馬戦快勝後、追い切りの動きを実践に生かせず3走凡走を繰り返しているラヴセンス。 直前の追い切りを軽くして調整を変えるかダートにして目先を変えるか。いずれにしろ何か変えないと!というところでしたがダートを試すことに。 ちょうど牝馬限定の1400mダート戦が来週京都に組まれているので、タイミング的には良いでしょうね。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 さて、大晦日に最終戦を迎えた我が舎ですがまずは09の振り返りから。 <中央> マイネルグロッソ・・・4戦(引退) マイネルプレーザ・・・0戦(引退) マイネルアテッサ・・・7戦1勝 リーチマイドリーム・・5戦 マイベストソング・・・4戦 マイネラプソディ・・・7戦1勝(引退) マイネブルーム・・・・3戦(引退) シャンパンキッス・・・2戦(引退) ラヴセンス・・・・・・3戦1勝 マイネフェリックス・・2戦 ヴォロンテール・・・・3戦 中央合計40戦3勝 まずは中央馬。今年は引退馬が多かったですね。特に3歳でまだこれからの活躍を期待していたマイネラプソディ、そして復帰を心待ちにしていたマイネルプレーザ2頭の屈腱炎引退は本当に残念でした。 出走数も昨年54戦から激減、勝利も1勝減の3勝止まりでした。 今年は、去勢して戦線復帰したグリーン2騎、そして明け3歳馬の活躍に期待したいところです。 <地方> サングエブル・・・・16戦1勝 ジェラシャンス・・・12戦 カーサノーヴァ・・・11戦1勝 ボヘミアン・・・・・5戦2勝 ショップインミラノ・1戦1勝 地方合計 45戦5勝 地方のサングエブルは今年もよく走ってくれました。ただ勝ち星はもう1つ2つ欲しかったところ。ジェラシャンスも1つ2つ勝ちを期待していましたが一つも勝てず、C3から出直しです。 カーサノーヴァはようやく1つ勝ちましたが、コンスタントに成績が残せないのが難点。今年はB3目指して頑張って欲しいものです。 ホッカイドウデビューの明け3歳2騎、ボヘミアンは中央の芝に何とか挑戦したいところですが、オープンしか使えないところが頭が痛い。ショップインミラノは体質強化してコンスタントに使えますように。 総合計85戦8勝 奇しくも中央地方合わせた出走数は08年と同じ85戦、勝ち星が2つ少ない09年でした。 今年は、今のところ明け2歳馬は中央の1頭だけです。 中央地方で5頭いる明け3歳勢の活躍がカギになる一年になりそうです。 とにもかくにも、まずは無事で走ってくれますように。

中央オーラスはラヴセンス

阪神7R、2歳500万下にラヴセンスが出走、我が舎本年最後の中央出走となります。 平場とはいえ、京都2歳S組やテイラーバートンなどメンバーは揃った印象。 桜花賞の試走と言える走りをして欲しいものですが、まずは不利のない悔いの残らないレースをして欲しいものです。

ラヴセンス白菊賞写真

白菊賞のラヴセンスです。 パトロール見て、確かに馬群はずっと密集してたけど、伸びるとふんでマークしてた馬が下がってきたのもわかるけど…割ってでれたよなー 年内は最終日阪神でもう1戦の予定。なんとか巻き返してもらいましょう。

ラヴセンス白菊賞

白菊賞のラヴセンスは直線追うところ無く12着… レース後騎手は「一番人気のニシノモレッタをマークしていきました。手ごたえはよかったものの、モレッタが下がってきて行き場がなくなってしまい、苦しい展開になってしまいました。今日は-4kgでも細くありませんでしたし、パドックでも落ち着いていました。つくづく道中の不利があったのが残念でしたね」とのコメントでした。 ブック次走メモ 他馬を気にする面があるのか?直線でスペースがあるのに割って入ろうとしない感じ 私も現地でブック記者と同じように見えました。WSJSを控えての安全運転か? 競馬場でパトロール確認できなかったので火曜日要チェックだな。 写真は後ほど。

ラヴセンス白菊賞確定

ラヴセンス、無事抽選を乗り越えて白菊賞に藤田JKで出走確定です。 11/26(木)は坂路コースで追い切り、55.8-39.5-24.3-11.7の時計でした。ハロー掛け直後で馬場状態がよかったことはありますが、Pコースでキャンターを乗ったあとのものですし、終いの伸びは特筆できます。 坂道で終い切れたようでなかなか良い感じです。 なにより小柄な牝馬で、ちゃんと強く追い切りできたことが好材料ですね。 さて力試しの一戦、どうなりますか。

ラヴセンス白菊賞登録

ラヴセンス、予定通り白菊賞に登録です。 25登録なので予定通り出走できると良いのですが。 アグネスワルツ 54.0 カスクドール 54.0 グリューネワルト 54.0 グローリーステップ 54.0 ゴシップガール 54.0 シュテルンターラー 54.0 ジョディーズライン 54.0 スギノブロッサム 54.0 スズカベラミー 54.0 スプリングサンダー 54.0 タガノガルーダ 54.0 タガノパルムドール 54.0 ディアアレトゥーサ 54.0 トゥニーポート 54.0 トーホウシンバル 54.0 ナムラアトラクト 54.0 ナムラタイフーン 54.0 ニシノモレッタ 54.0 ピーチブローフィズ 54.0 フィールドスピカ 54.0 メイショウヘミング 54.0 メルヴェイユドール 54.0 ヤマニングルノイユ 54.0 ラヴセンス 54.0…

ラヴセンス次走は白菊賞

新馬戦快勝のラヴセンスですが、次走は白菊賞になりました。 鞍上は引き続き藤田J。 中2週で使えると言うことはレース後もダメージ少なかったのでしょう。良い傾向です。 ただ、白菊賞からだと阪神JFは中1週。さすがにG1挑戦は無さそうですね。

改めてラヴセンス新馬戦

改めてラヴセンス新馬戦振り返り。 クラブコメント 11/8(日)京都6R・芝1400m戦でデビュー、馬体重は432kgでした。スタートはそれほど速くありませんでしたが、二の脚を利かせて先行し、好位のインを追走しました。直線はうまく馬場の真ん中に持ち出すとしっかり伸びて、最後は2着馬との叩き合いをマビ差制して1着、嬉しい新馬勝ちを飾りました。勝ちタイムは1.22.0でした。騎乗した藤田騎手からは「ゲートを出てすぐに外に逃げたし、道中も物見をするところがありました。直線で追い出してからもフラフラしましたが、デビュー戦だし仕方ない面もありますね。それでもきっちりと勝つのだから力はあります。あとはもう少し馬体に実が入ってくればいいですね」とのコメントがありました。 ブック紙藤田JKコメント 抜け出そうと思ったら相手に合わせてしまって、頭を上げていた。勝つには勝ったがまだ脚を余している感じ。ただセンスはいいし、体に実が入ってくればもっと良くなるよ。 クラブコメントも、ブックコメントも同じ感じ。 終い思ったほど切れなかったのは、二の足で脚使ったからと思ってましたが、まだまだ遊んで走っている様子。 多頭数の牡牝混合戦で勝ってなおかつ伸びしろありというのは、なかなかいい感じですね~ このまま順調に気性も体も成長して行ってほしいものです。 藤田JK、今後もうちの仔、よろしゅうたのんます。