2010振り返り【成績のみ】

中央2勝、地方8勝でなんとか10勝達成。 今年の勝ち頭はカーサノーヴァで4勝。ジェラシャンスと合わせて父バチアーで6勝もしちゃいました。わからんもんです。 個別の振り返り等は別エントリでしようかと。 <中央> マイネルアテッサ・・・5戦(引退) リーチマイドリーム・・7戦1勝 マイベストソング・・・5戦 ラヴセンス・・・・・・4戦 マイネフェリックス・・8戦1勝 ヴォロンテール・・・・5戦(引退) フィエラメンテ・・・・2戦 中央計・・・・・・・・37戦2勝 <地方> サングエブル・・・・15戦1勝 ジェラシャンス・・・12戦2勝 カーサノーヴァ・・・13戦4勝 ボヘミアン・・・・・6戦0勝 ショップインミラノ・4戦1勝(引退) 地方計・・・・・・・・・50戦8勝

オーラスは2着

大井のノースウインド賞に出走したカーサノーヴァは2着でした。 [caption id="attachment_1081" align="aligncenter" width="320" caption="カーサノーヴァ’10最終戦"][/caption] 寒さのせいか若干固めの歩様も調子はキープしている感じ。 前走惨敗も2番人気に支持されました。 レースはいつものように出遅れますが向こう正で早々に捲っていく強気の展開。4角大外を回って前の馬を捉える勢いでしたが、前の14号馬も伸び、捉えきれず2位入線が精一杯でした。 坂井騎手「スタートで出遅れたのが痛かったです。道中も考えすぎて中途半端な競馬になってしまいました。一気に捲くることも考えたのですが、張田さんの馬が外にいたのでその更に外を回るよりも、後ろについていく判断をしてしまいました。結果的に負けてしまい申し訳ありませんでした。」 堀調教師「坂井騎手の言うとおり、中途半端な競馬で、もう少しじっくり乗って、いつもの競馬をしていれば勝っていたかもしれません。でも競馬が安定してきたので、来年も楽しめると思います。」 ま、出遅れてどうしても後ろから行く馬なのでうまくいく時もいかない時もあります。外回ってもきっちり40秒台、カーサも頑張って力は見せてくれました。 年が開けて格付け条件が変わりますが引き続きB2からスタートです。 カーサくん、今年1年ご苦労様、来年益々飛躍して秋には大井のマイルグランプリ出るぐらいになってくれたらいいな…

16回大井出走予定

大井第1日 ノースウインド賞 B1(二)B2(三) 特別 カーサノーヴァ(坂井) いよいよ本年オーラス出走、坂井くんに手が戻り、枠も真ん中の偶数枠でいいところ。 ここはすっきり前走の鬱憤を晴らして勝利で締めくくってほしいところです。

フェリックス格好はついた

阪神の500万下、ダート1800戦に出走したマイネフェリックスは6着。 初ブリンカーの効果か積極的に先行、いままでの4角ズルズルも返上して直線も踏ん張ってくれました。 これなら牝馬限定やローカル選べばボチボチ頑張れるかな。 ただここまで来たなら5着の優先権が欲しかったなぁ。 川島騎手「行きっぷりが良かったし、反応もしっかりしていた。ブリンカーの効果があったのでは。勝負所でこれならある程度までやれると思った。直線の脚比べでは分が悪く、上位とは力の差があったかもしれないが、ローカルの1700なら好勝負になりそう」

今週の中央出走

12/26 阪神8R 500万下 マイネフェリックス(川島) 中山は除外濃厚の為京都で投票。本年最後の中央出走と相成りますが… 近三走全て殿、いいところなしだけにどうなりますか。 初Bで1枠1番、やけくそで行ってもらいますか。。進退もかかった1戦となりそうな予感です。 川島くん、兄弟子の岡くんが乗ってたノーザンドライバー縁の血統馬ですよ、なんとかきっかけ掴まさせてください。

ラヴセンスようやく

えー入厩しているのが大井のカーサノーヴァだけ、と寂しい年の瀬でございます。 夏の小倉輸送で大幅に体重を減らして山元送還となったラヴセンスですが、ようやく近況に入厩の文字が現れました。 この中間も引き続き周回コース2周をハロン18~20秒のキャンターで乗られています。また、週2回は坂路コース入りしてハロン14秒の速めを継続しており、左後脚の歩様には問題ありません。背中と腰の疲れもすっかり解消しましたので、このまましっかりと乗り込みを重ねて、入厩態勢を整えます。現在の馬体重は463kgです。 といってもまだまだ「入厩体制整えます」なんですが。このまま順調に進むことを切に願います。 でもこのまま帰ってきてもC場は小倉だしなー、どうすんのかな。 そうそう、サンデーRさん写真更新して下さいよ。気がついたら山元行ってから写真が一枚も更新されとらんやん。(-_-) クラブに電話してみるかな。

続戦せず正解

NFしがらきに放牧に出ているフィエラメンテですがかなり疲れが出た模様。 やはり夏にいろいろ頓挫があり順調に行かなかったツケが出てきたのでしょう。船橋のボヘミアンもそうでしたが順調に行かず在厩で仕切り直しすると、見えない疲れがたまってくるのでしょうかね。 パンクする前に放牧に出て正解。疲労回復して本来の姿に戻ってもらいましょう。 到着後は、これまでの疲れが一気に出てしまいました。右前脚にソエが出ているほか、4本脚ともにムクミがあります。冬毛も伸びていますし、体調が下降しているのだと思われます。トレッドミルの運動を経て、周回コースで軽めキャンターを乗っていますが、年内は疲労回復を優先した調整を行うつもりです。現在の馬体重は487kgです。

カーサノーヴァは惨敗

そうそういい事は続かないーってことで、プロキオン賞に出走したカーサノーヴァは11着でした。 [caption id="attachment_1056" align="aligncenter" width="320" caption="五十嵐冬樹初騎乗"][/caption] 馬の状態はほんと良く見え、堂々の一番人気に支持されたのですが、危惧したとおり最内枠があだに。 いっそのこと大出遅れですんなり最後方だったらよかったのですが、まずまずのスタートから中団後方。1、2コーナーでは坂井くんにマークされ(そりゃマークするわな)、外に出せず。挙句の果てに4角では手綱を引っ張る致命的な不利。なんで審議にならないのか冬樹は相当お怒りだったようで。 今回は競馬になりませんでした。 幸い馬は競馬もしておらずケロッとしているとのことで、年末に仕切り直し、一発かましてもらいましょう。

14回大井出走予定

大井第4日 プロキオン賞 B1(一)B2(一) カーサノーヴァ(五十嵐冬) 連勝中のカーサノーヴァが登場ですが…サカイはサカイでも坂井じゃなーい。 格上で栗田裕先生とこの馬じゃしょうがないか?>坂井英JK 自在に動けるようになったとはいえスタートに難があり、後ろから行くことには変りないカーサくん、よりによって最内枠とは。 テン乗り、最内枠、実質昇級戦さてこの三重苦をどうはねのけてくれますか。 左海くん頼みまっせー どうやら左海JK落馬の影響で南関短期免許の五十嵐冬樹JK乗り替わり。 冬樹たのむでー