坂井英JKお大事に

カサノバくんの主戦、坂井英JKが調教中に落馬事故らしい。 落馬(坂井英光公式ブログ) 調教中に突然馬が心臓麻痺で倒れたとのことなのでよくこれだけのケガで済んだと言うべきでしょうか。 一日も早い回復そして復帰をお祈りします。 さて、坂井くんでしか走らないカーサノーヴァくん(6勝全て坂井JK)、次の大井からの鞍上どうするんでしょうかね。。。うーん頭がいたい。

納得いかない敗戦…

中山の牝馬限定500万下(ダ1800m)に出走したマイネフェリックスは惜しくも2着でした。 [caption id="attachment_1117" align="aligncenter" width="320" caption="今日はブリンカーに加え耳覆いのメンコ"][/caption] 早めに仕掛けられた内博の6号馬が外、フェリックスが中、内に12号馬で直線に入るも、勢い付いてちょっと前に出た内博の馬が内に切れこんでくる…… 実況のTVではちょうどその場面が見きれてますが、結局さあこれから!という数十メートル追えず、仕方なく外に出し猛然と差を詰めるも内博の馬にクビ差迫ったところがゴール。 フェリックスは加速まで時間がかかるタイプで、直線一端手応え無いように見せてそこからまた伸びる馬。勝負どころでホント致命的な不利でした。 「総合インフォ前で会いましょう」と別れた同じくフェリックスの保護者のSさんと、総合インフォメーション階下のパトロール専用モニター前で溜息の再会…… 審議のランプも点灯せず、そのまま確定って。決済はどこ見てんねん。 日本の競馬は直線後ろの馬の進路を妨害しないようまっすぐ追わないとあかんのとちゃうん?ブエナビスタ降着にしたんやろ?平場だからスルーするんかい、ホント訳解らんわ。 クラストゥス騎手「最後の直線で狭まれたのが納得いかない。あれさえなければ勝っていた。道中も聞いてたほどふわふわしてなかった。4コーナーの反応が少し鈍かったくらいだが、直線はしっかり反応していた」 保護者的に納得の行かないレースでしたが、フェリックスは最後まで諦めずによく走ってくれました。これで2戦連続ちゃんと走りました。 レベルの低いメンバーのレースとはいえそのなかでは力は見せてくれました。ここまでくると夏のクラス替えの前に1つ勝っときたいという欲が出てきます(今日がそのチャンスだっただけに勝てなかったのは痛いですが)。 まだまだ馬体は薄いですがだんだん筋肉も付いてきたように思えます。母のカレッシュは明け4歳の冬に500万下から準OPまで上昇しました。母のようにとは言いませんがさらに成長して500万は勝ってほしいなぁ。 さて、権利をとって次走選べる身ですが、牝馬限定は小倉にしかない。うーん、っと帰りの電車でレーシングカレンダー見て思ってたのですが、今改めて番組表見ると2/12に牝馬限定のダート1600m戦がありますね。 新潟では勝ってるものの東京が良いイメージが湧かないフェリックスですが、小倉への輸送よりは東京使って欲しいな。 そうするとその次ぎは因縁の3/5に出走があったりして?

ようやく本年初出走

先週の除外ラッシュと打って変わって3場開催前のエアポケット。すんなり希望の牝馬限定戦に入って、マイネフェリックスが本年初出走となります。 1/15 中山6R 500万下(牝) マイネフェリックス(クラストゥス) 前走ようやく500万下で競馬に参加できたフェリックス。今回試金石の一戦となりますが12頭立ての出走表を見渡すと、結果分析でメンバーランクE確定の面子。外目の枠を引いちゃったのがどう出るかですが真面目に走ってくれれば…とちょっと色気がでる組み合わせです。 ここは最低限5着確保で優先権ゲットを、何とぞー

あめましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 旧年中はお仲間の皆様と楽しい馬ライフを送ることができました。 今年も競馬場や祝勝会で皆様とお会いできることを楽しみにしております。 よろしくお願いします。 さて、昨年は中央馬は引退、500万頭打ち勢多数、期待のフィエラメンテの不調とあまり良くない一年でした。 しかし、秋には障害に転向したリーチマイドリームが勝利、年末にはマイネフェリックスがようやく500万下で競馬になったりと明るい兆しは見えてきます。 今のところ今年中央デビュー予定馬は無し。現有勢力でどこまでやれるか。まずはフィエラメンテの未勝利脱出、ラヴセンスの復活が待たれるところです。 地方馬は50戦8勝と健闘しましたが、南関クラシックに乗ることが期待されたボヘミアンがまさかの未勝利、ショップインミラノも春に勝利して未来が嘱望されましたが屈腱炎引退と大誤算の1年でした。 良い意味で期待を裏切ったのがバチアー産のカーサノーヴァとジェラシャンス。カーサノーヴァは春に2勝、秋に2勝を上げ一気にB2まで駆け上がってくれました。ジェラシャンスも水野騎手で走りが安定すると長いトンネルを抜け2年ぶりの勝利を飾ると休養前にも勝利、2勝を上げてくれました。 サングエブルも元気に走り、通算50戦を突破。的場文男騎手との出会いで新味が出る形で1勝。今年もまだまだ頑張ってくれそうです。 地方馬は、マルカパールの09、フォーノーワンの09と期待馬のデビューも控えています。サングエブル、ジェラシャンスも今年に繋がる競馬をして休養に入っていて復帰が楽しみです。カーサノーヴァのさらなる上昇、ボヘミアンの復活で今年は勝利倍増と行きたいところですね。 とにかく全馬怪我なく無事で1年楽しませてください。