ストロングジーン

ロージーチャームの11の馬名が、ストロングジーン(Strong Gene、強い遺伝子)に決まりました。 強くなりそうないい名前になってくれました。 で、早速小向に会いに行ってきました。 お姉さんのナターレのとなりの馬房でご対面。 [caption id="attachment_1907" align="aligncenter" width="450"] 良い仔にしてました[/caption] 北海道からの長距離輸送で馬体を減らしたと聞いていましたが、飼い葉もモリモリ食べて戻ってきているとのこと。 飼葉を最後に与えても最初にたいらげるとのことでかなり食いしん坊のようです。 厩務員さんの話でも特に注文付けるとことはないとの優等生コメント。このまま順調に行って欲しいですね。

今年の入厩第一号

突然の更新。ロージーチャームの11入厩です。 追分Fリリーバレーでの調教では順調に進んだことから、昨日4月18日(木)に出発、本日4月19日(金)川崎・小向の内田勝義厩舎に無事入厩しました。 順調に育成されていましたが、名前もまだ登録してないし、共有馬所有念書もまだなのでびっくり。 とりあえず一度入厩させて手元で見たいということらしい。 輸送でちょっと減ったらしいので、しばらくはゆっくりのようです。 小向に行ってみますか。

勝ちに行った分…

中山の3歳500万下に鞍上M.デムーロで挑んだファイブタブレットは4着でした… [caption id="attachment_1897" align="aligncenter" width="320"] 前走より引き締まった良い馬体に写りました[/caption] [caption id="attachment_1898" align="aligncenter" width="338"] 2度目のミルコ、頼んだよ。相変わらずこの厩舎メンコの趣味は悪い[/caption] スタートは出るもスッと行けず、大外の分のしつけて前に行って好位キープ。勝負どころの4角手前でで早めに外回して動き出す勝ちに行く競馬。4角の戸崎との競り合いも外に張られず踏ん張り、勝ち馬を捕まえに行きましたが、坂上で力尽き後ろから来た2頭にも差されてしまいました。 4角から「ミルコ!ミルコ!」と叫びすぎてレース後喉が痛い^^;; 負けはしましたが、馬の能力を信じて勝ちに行ってくれて悔いなしの一戦でした。 ミルコ・デムーロ騎手「きょうは真面目に一生懸命走っていました。勝ちに行く競馬で、勝負どころから一気に仕掛けましたが、最後はさすがに馬も疲れてしまったようです。もう少し短い距離で、1600mぐらいの方ががいいかもしれません」 矢野英一調教師「徐々に集中して走れるようになってきています。この後は放牧することも考えていましたが、馬の状態に問題がなければ、東京のダート1600m戦を使っていきます」 えーっと、東京の2100ダートとか言ってたの何処の誰だっけ?

カーサノーヴァ収穫あり?

大井のエイプリル賞に出走したカーサノーヴァ。 予定していた矢野騎手が落馬負傷で、急遽福山から移籍してきた三村騎手に乗り替わりとなりました。 [caption id="attachment_1892" align="aligncenter" width="320"] 三村騎手と急遽初コンビ[/caption] 難しい馬なので、テン乗りはどうかなと思っていましたが、スタートスッと出して道中も息はあってそうでした。展開的に内に包まれて外に出せず、馬も伸びず10着でしたが。 検量室前でもものすごく丁寧に対応してくれるし、時間のない中かカーサノーヴァの走りをビデオで勉強もしてくれていたようです。 三村騎手「急遽の乗替だったのですが、レースまでに時間がありカーサノーヴァの過去のレースビデオを見て研究しました。ただ、実際に乗ったらイメージと違っていて乗りやすかったです。直線は行き場がなくなり、内をついたのですが、その戸惑いがなければ外へ出せていたでしょう。もし次も乗せていただけるのなら、勝てるよう最大限の騎乗をします。」 腕もあって感じもとても良い方だし「次も乗って欲しいな」と思っていたら、レーシングマネージャーのSさんも即座に「次もお願いします」と。 堀調教師「中々気温が上がりませんが、汗をかく時期になれば、必ず走ってくる馬です。状態も良くなってきましたので、もう少し我慢してください。」 三村騎手に固定して復活頼むよ、カサノバくん。

ユーノーマイネーム南関デビュー

調教師たっての希望で「初戦から勝ちたいので1開催飛ばして仕上げてから使わせてください」とのことで迎えたユーノーマイネームの南関デビュー戦でしたが、、、 1枠1番から行き切るでもなく控えるでもなく、馬は内で包まれたまま頭を上げ走る気をなくし10着大敗。 ってこの結果当然でしょ。調教師も騎手もホッカイドウでの競馬見て研究したんでしょうかね?してないとしか思えませんよ。 難しい馬なんだから、よっぽどの名手じゃない限り使いつつ騎手を固定して馬の癖つかませないと。最内枠引いたんだから、行き切るか控えて外に出すか極端な競馬しないとこの結果になるのは、ホッカイドウのレースちょっとでも見てたら誰でも解るでしょ。 やる気ありますか? もちろん馬にも問題あるんだけど。それにしてもね、酷すぎますわ。 本田騎手「調教の段階から気難しさを感じていましたが、最内枠で砂を被ると嫌がり、途中で集中力が切れてしまいました。」 何を今更いってんでしょ。 渡辺調教師「最内枠で厳しかったのもありますが、結果が出せず申し訳ありません。最初からオーナーサイドの意向どうり、競馬を使いながら南関東の競馬に慣れさせていくべきでした。」 はい。こちらも何を今更。。。 前途多難すぎますね。